<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>新型インフルエンザまるごと情報</title>
        <link>http://jellspace.net/</link>
        <description>2009年4月。とうとうこの時が来てしまいました。メキシコ・アメリカにおいて豚インフルエンザが変異して人間に感染したのです。瞬く間に人間から人間への感染も確認され、パンデミック(世界的大流行)が起こったのです。日本では同年5月に初の国内感染者を確認。これから先、どうなってしまうのでしょうか…</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 06 Apr 2011 14:52:58 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        
        <item>
            <title>相互リンク</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.lungcanceroption.com/" target="_blank">インフルエンザ対策マスク情報</a>便利なマスクの購入方法と正しいマスクのつけ方など、マスクに関する情報をイロイロご紹介いたします。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/48_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/48_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04相互リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 14:52:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>免疫力を高める方法</title>
            <description><![CDATA[<p>新型インフルエンザが発生したとしても、結局はうがい、手洗いの遂行や、マスクの着用、咳エチケット程度しか個人の対応策はありません。<br />
それ以外に個人でやっておけることと言えば、免疫力の向上でしょう。</p>

<p>新型インフルエンザに限らず、風邪をひいたり、通常のインフルエンザにおいても、かかる人とかからない人がいます。<br />
ガンや生活習慣病においてもその限りです。<br />
それは個人の免疫力の違いに他なりません。</p>

<p>では、どうしたら免疫力を高めることができるのでしょうか？<br />
以下に述べていきたいと思います。</p>

<p>まず、一般的に言われることは、十分な睡眠をとり、休養をきちんととることです。<br />
やみくもにたくさんの睡眠時間をとればいいというわけではなく、質のよい睡眠が重要です。<br />
身体が疲れていれば、その分免疫力も低下してしまいます。<br />
休養はもっとも重要と言えるでしょう。</p>

<p>それから、適度な運動をすることです。<br />
体内にウイルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞(特にＮＫ細胞)は、運動により活発に働くようになります。<br />
過度な運動ではなく、ウォーキングなどの有酸素運動の継続がよいとされています。</p>

<p>また、笑うことが免疫力をアップするとも言われています。<br />
笑うことで、自律神経（交感神経と副交感神経）の働きに刺激を与えます。<br />
笑いによる脳への刺激が、免疫機能活性化ホルモン（神経ペプチド）の分泌をうながします。<br />
このホルモンにより、ＮＫ細胞が活性化されるそうです。<br />
そしてそれは作り笑顔でも効果があるそうです。</p>

<p>睡眠、運動、笑いは、免疫力を高める手っとり早い方法です。</p>

<p><br />
睡眠、運動以外で免疫力を高めるとされているものを紹介します。</p>

<p>最も大敵なのは、ストレスです。ストレスを感じると、ＮＫ細胞の活性化は低下します。ガンにもかかりやすくなります。<br />
しかしストレスは誰にでも必ずあるものであり、それを除外して生きることはできません。<br />
大事なのはストレスの受け止め方です。ストレスを感じた場合に自分がどのように考える癖があるのか、マイナスに考えすぎていないのかを考えてみてください。<br />
また、それを発散する手段を持っているとよいでしょう。<br />
趣味を持ったり、誰か相談できる相手を持ったり、あるいはひとりこっそりと大泣きしたって構いません。<br />
音楽を聴いたり、お風呂にゆっくり浸かったり、身体を動かすことも良いでしょう。<br />
何かそういった手段を持つことが大切です。</p>

<p>しかし、ストレス解消の手段として、喫煙や飲酒に頼ることは避けたほうがよいでしょう。<br />
タバコを吸うと、煙が肺に吸入されます。その煙は、免疫細胞や肺組織に害があります。その結果免疫力が低下してしまいます。</p>

<p>アルコールの場合、適量であればよいと言われます。<br />
夜寝る前にほんの少しの寝酒は、身体をあたため安眠に導くと言われます。<br />
しかし、量が増えてしまうと逆効果です。アルコールは、免疫毒とさえ言われるそうです。</p>

<p>また、バランスのよい食事を摂ることはとても大切です。<br />
バランスが取れた食事というのは、免疫力に大きく左右します。<br />
６つの基礎食品と言われるものから、バランスよく取るようにしましょう。</p>

<p>ストレスを避け、バランスのよい食事を取ることが、新型インフルエンザ対策に効果抜群です。<br />
新型インフルエンザが流行ってしまってからでは遅いです。<br />
今日からすぐに始めてください。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/61_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/61_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03予防</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新型インフルエンザ うがい 手洗い</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 15:05:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>日常生活での予防策</title>
            <description><![CDATA[<p>新型インフルエンザが流行した場合、日常生活での予防策はどうしたらよいでしょう？<br />
インフルエンザは、感染した人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫により飛び散ったウィルスによって感染します。<br />
そのため日常生活においての予防策は、外出後の手洗いやうがい、マスクの着用、不要不急の外出を控える、人ごみを避ける、流行地域に行かない等が考えられます。<br />
またウィルスは湿度に弱いため、加湿器などで湿度を保つように心掛けます。<br />
自分自身の免疫力を高めておくため、バランスのとれた栄養を摂り、睡眠をきちんと取って、身体の状態を整えておくことも予防のひとつでしょう。</p>

<p>これらのことは、新型インフルエンザに限らず、通常のインフルエンザと同様です。</p>

<p>しかし、新型インフルエンザが流行した場合、通常のインフルエンザ流行と違い、感染力は高く、免疫を持っていない人ばかりなので、一番の予防法は自宅にこもることでしょう。</p>

<p>新型インフルエンザが流行すると、最悪の場合、ライフライン、物流等が通常通り働かなくなることも考えられるため、最低でも２週間から２か月分の食料品と、日用品を備蓄しておく必要があると言われます。<br />
やむを得ず外出しなければならない場合は、不織布マスク（使い捨て）や、ゴーグルを着用したほうが良いと思われます。<br />
家に入る時にはマスクを捨て、衣類に付いたウィルスを落としてから入り、家では加湿器でウィルスが飛散しないようにしなければなりません。<br />
また、こまめにニュース等をチェックし、新型インフルエンザ情報を得ましょう。</p>

<p>新型インフルエンザに対抗する手段として、ゴーグルを着用するのも良いと言われています。<br />
新型インフルエンザウィルスは、口や鼻の他、目からも侵入します。<br />
それを防ぐために、ゴーグルを着用します。</p>

<p>ゴーグルは、現在さまざまなものが売られています。<br />
完全に目や鼻を覆うタイプが好ましいでしょう。</p>

<p>水泳用のゴーグルや、花粉症用のゴーグルも、しないよりは効果があります。<br />
サングラスではかなり効果が落ちますが、それでもしないよりはマシでしょう。</p>

<p>新型インフルエンザが流行している際は、出掛けないのが一番の策でありますが、やむを得ず出かけなければならないような場合は、ゴーグルとマスクで完全防備しましょう。<br />
マスクは帰ったら捨てて、ゴーグルはアルコールなどで消毒しておきましょう。<br />
ゴーグルを外す時に、手などにウィルスが付着しないように気をつけましょう。<br />
それらを触ったら、必ず手を洗って清潔にしましょう。</p>

<p>医療関係者などは必須です。<br />
また、新型インフルエンザにかかってしまった家族を介抱する際にも、ゴーグルを着用するようにしましょう。</p>

<p>ゴーグルをつけているからと言って、万全ではないことも覚えておきましょう。<br />
肝心なのは、ウィルスの付着した手で顔などを触らないことです。<br />
髪の毛などにも付着している可能性があります。<br />
帰ってから、また食事の前等、こまめに手洗いやうがいをすることが一番の予防策と思われます。</p>

<p>ゴーグルは、少しでも心配を減らすために用意すると考えても良いかもしれません。<br />
事前にできることをやっておけば、突然の事態に慌てずに済みます。</p>

<p>新型インフルエンザが流行した場合、ほかに家庭でできることは、加湿を心がけることです。<br />
湿度５０％〜６０％に保ち、こまめに換気をしましょう。</p>

<p>加湿器はもちろん、空気清浄機などを使うのも良いでしょう。<br />
ウィルスを攻撃したり除去したりするフィルターを備え付けたタイプも数多くみられます。<br />
また、空気清浄機で加湿もできるタイプもあります。<br />
ご家庭に合った加湿器や空気清浄機を準備しておくとよいでしょう。</p>

<p>もしも加湿器が無いような状況の場合は、濡れタオルを掛けておくのもよいかもしれません。<br />
洗濯物を室内に干せば、それだけでも加湿となります。</p>

<p>新型インフルエンザだけでなく、通常のインフルエンザや風邪の時でも同じです。<br />
室内の湿度というのは大変重要となってきます。<br />
予防のためにも常に加湿器等をつけておくと良いでしょう。</p>

<p>ただし、古い加湿器は逆効果のものがあります。<br />
必ず、フィルター等を衛生的に保つようにしてください。</p>

<p>また、換気をすることは、空気の入れ替えとなり、室内に漂っているウィルスを外に出すことができます。<br />
寒いシーズンであっても、１時間に１度は換気をして、新しい空気を室内に入れてください。<br />
特に、外出先から帰った人がいた場合は、室内にウィルスを持ち込んだ可能性があります。<br />
換気をして、きちんと加湿して、室内の環境を保ってください。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/60_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/60_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03予防</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新型インフルエンザ 日常生活 予防策</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 15:05:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>新型インフルエンザの国別対策</title>
            <description><![CDATA[<p>新型インフルエンザが発生した場合、一番の対策としては外出をしないことです。<br />
アメリカでは、それに備えて、ドライブスルー方式でのワクチン接種の訓練までしているそうです。</p>

<p>既にアメリカの薬局等ではドライブスルーが一般的になっています。</p>

<p>アメリカでは、鳥インフルエンザから作ったプレパンデミックワクチンを、国民全員分用意したとしています。<br />
さらに、配布順や接種順を決めています。<br />
日本では、いまだに国民の６分の１程度しかプレパンデミックワクチンが無いとされていて、その対策の違いは歴然としています。</p>

<p>また、人工呼吸器が多く必要になるとして、アメリカでは予備の人工呼吸器を多く準備しています。<br />
さらに、それでも足りなくなる場合を想定して、呼吸器の優先順位を決め、助かる見込みの大きい患者から優先的に使用するということまで決めています。<br />
また医療関係者がそれに対して罪悪感を覚えなくても済むように、メンタルトレーニングをしていると言います。</p>

<p>日本では、人工呼吸器の予備すら用意していないという現状です。</p>

<p>また、新型インフルエンザが発生した場合、アメリカでは若者が先と決まっています。<br />
重症化すると考えられるからです。</p>

<p>治療薬のタミフルに対する備蓄も、アメリカでは全国民、日本では足りない状態です。</p>

<p>アメリカ以外の諸外国も、日本に比べ、対策が進んでいるところが数多く見られます。<br />
日本は、議論ばかり長引き、実際の行動に移す時間が多く取られすぎているのではないかと思われます。<br />
新型インフルエンザに対しては、早急な対応が求められるため、今の段階から先へ先へと予想して対策を練ることが一番大切だと考えられます</p>

<p>新型インフルエンザに対して、日本はかなり遅れています。日本という国は先進国であるにも関わらずどうしてこうも遅れているのでしょうか。<br />
残念です。</p>

<p>スイスやフィンランド、イギリスなどでは、なんと、全国民分のプレパンデミックワクチンを接種する計画があるそうです。<br />
また全国民分のタミフルが備蓄されているのだとか。</p>

<p>日本は、まだまだ２０００万人分のプレパンデミックワクチンしかなく、２５００万人分のタミフルしか備蓄していないのだそうです。<br />
今後は増産する予定だそうですが、その計画は未定です。<br />
タミフルは、実際は通常の３〜４倍を接種せねばならないらしく、２５００万人と言ってもそれだけは存在していないとも言えます。<br />
実際は７００万人程度だとか。</p>

<p>プレパンデミックワクチンを全国民分作ると、１７００億円するのだとか。<br />
けれども、スイス等の対策を見れば、どれだけそれが重要課題とされているのかがよく分かります。</p>

<p>日本はお金を持った国と言われています。<br />
しかし、そのお金の使い方が、本当に国民が納得する使われ方をしているのでしょうか？<br />
そのワクチンを作るお金やタミフルのお金は、どこかで無駄に使われていないでしょうか？</p>

<p>おそらく、日本国民の多くがそう思ったことでしょう。<br />
結局は、国に頼りきれないので自分達が頑張るしかないのです。<br />
日本はまだまだこういった意味で遅れていると感じざるを得ません。</p>

<p>日本は豊かな国と言われながら、実際はお金の面で豊かであっても、国として国民を守るという点では、豊かとは言い切れないと思います。<br />
豊かで、かつ国民が暮らしやすい国にして行ってほしいものです。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/59_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/59_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03予防</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ ドライブスルー方式 ワクチン接種</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 15:04:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>警報フェーズの段階</title>
            <description><![CDATA[<p>ＷＨＯ（世界保健機関）は、１９９９年「インフルエンザパンデミック計画」を策定しました。<br />
ＷＨＯは、パンデミック警報フェーズを用いています。</p>

<p>警報フェーズというのは、新型インフルエンザの流行の度合いを示すものです。<br />
フェーズ１から７まで設定されています。</p>

<p>フェーズ１から３は、人から人への感染が無い場合で、現在はこれに当たるとされています。<br />
フェーズ４が発令されたら、国際社会や政府や企業は、ガイドラインに沿って行動を起こすように促されます。</p>

<p>フェーズが移るタイミングは、ＷＨＯの事務局が管理しているんだそうです。</p>

<p>フェーズ４が発令されるということは、人から人への感染が起こったということで、パニックが予想されます。<br />
そういう事態に備えるため、事前にガイドラインを設置して、二次被害の拡大を防ぐのです。</p>

<p>人から人へ移るのは避けられないと言われています。<br />
分かっていることですから、それに対して今から対策を練っておくのは大変重要だと思います。</p>

<p>ただ、実際に起こってからでないと、そのガイドラインが正確に機能するかどうかというのはわかりません。<br />
早急な改正も必要となることでしょう。</p>

<p>ガイドラインに頼らず、今から個人個人がどのようなことができるかを考えておくことが隠れた狙いのようです。</p>

<p>フェーズ４が発令というニュースを聞いたら、人から人への感染が起こったんだということが分かるような知識は身につけておくべきだと思います。<br />
パニックを避けるというのが最優先課題だと思います。</p>

<p>厚生労働省でも、新型インフルエンザが発生した場合に対応するため、新型インフルエンザ対策本部を設置し、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」を策定しました。</p>

<p>それは、さまざまなガイドラインから成り立っています。<br />
水際対策である検疫ガイドライン、また仮に侵入したとして、それを発見するためのサーベイランスガイドライン。<br />
発生初期には、積極的疫学調査ガイドラインや早期対応戦略ガイドライン等があります。<br />
また、医療に関するもの、感染対策、診断検査、ワクチン接種、抗インフルエンザウィルス薬等のガイドライン。<br />
個人や一般家庭、コミュニティ、市町村に対してのもの、事業所や職場に対するものも策定しています。<br />
情報提供、共有のもの、また、最悪の場合ですが、埋火葬の実施に関するものまで作っています。</p>

<p>そして継続的に検討して、必要に応じて随時更新されるものであります。</p>

<p>早期対応に対しては都道府県の対応としているため、各都道府県においても、独自にガイドラインが作られるようになっています。<br />
会社等でも独自にガイドラインを作成しているところが多くなってきました。<br />
今後も状況に応じて、その更新がされる必要があります。</p>

<p>厚生労働省のガイドラインにつきましても、それぞれの対策において、何度も検討が重ねられる必要があります。</p>

<p>ただ、これらのものはあくまでも机上の空論で、実際に起こってみないとそれが使えるかどうか分かりかねます。<br />
そして、これは国の立場として作られていて、実際は個人の責任に任せるというのが国の考えです。</p>

<p>今後、さらによいものに更新されていくことを願います。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/58_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/58_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03予防</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＷＨＯ 世界保健機関 インフルエンザパンデミック計画</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 15:03:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>企業による「事業継続計画」</title>
            <description><![CDATA[<p>大企業において、新型インフルエンザのガイドライン作成が進みつつあるようです。<br />
ただ、大企業においては進んでいますが、中小企業ではまだまだ進んでいないところが多いようです。<br />
「何から手をつけていいのか分からない」という声が聞こえます。</p>

<p>大企業においては、すでに対策をしているところもあります。<br />
アジア等の駐在員を日本に引き戻しているところがあります。<br />
「事業継続計画」を作成しているところもあります。<br />
「事業継続計画」とは、自然災害やテロなどに備えて、企業が損害を最小限にとどめるための準備計画のことです。<br />
日本では主に地震対策で取り組んできた企業が多くあるが、国は新型インフルエンザについて作成するように呼び掛けています。<br />
フェーズ４が発動されると、対策本部等が起動し、業務の縮小や海外渡航の制限などを行い、従業員で感染した人がいれば報告を受け、上司等が仕事を割り振る、といった対策が考えられています。<br />
国の「事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」が改定されるのを受けて、より具体的な計画作りが行われようとしています。</p>

<p>ＩＴ関連企業などは、在宅勤務ができるような設備投資、準備等がなされています。<br />
その他、医薬品やマスクなどの備蓄なども行われつつある会社もあります。</p>

<p>ただ、まだまだ中小企業では行われていないのが現実です。<br />
大企業のように人数がたくさんいるわけではなく、ぎりぎりの人数で仕事をまわしているところなどもあります。<br />
どう対応したらいいのか、という混乱もみられます。</p>

<p>今後、国を含め、各企業が早急に取り組むべき課題です。<br />
不況下にあり、その他のことに目が向きがちですが、新型インフルエンザが発生してからでは遅いことです。<br />
家族や大切な人を守るためにも、早急な取り組みが期待されます。</p>

<p>厚生労働省では、事業者や職場における新型インフルエンザ対策ガイドラインを策定しています。<br />
事業者または職場において、新型インフルエンザが発生した場合、やるべきこととされているのは以下のことです。</p>

<p>対策本部を設置したり、情報収集をし、自分達で業務運営体制を検討しましょうとしています。<br />
感染予防やマスク等の物品の備蓄も促しています。<br />
発生直後は、感染拡大予防をせねばなりません。<br />
具体的には、会議や研修等を中止したり、電話会議やビデオ会議などをしたりすることを提案しています。<br />
ビデオ会議等は、新型インフルエンザ発生の有無にかかわらず、一度設置したら、それによる経費削減も見込まれるのではないかと思います。<br />
毎回出張を重ねて余計な経費を計上するよりも、一度思い切って設備投資すれば今後も役に立つでしょう。<br />
また、海外に勤務している人達を帰国させたり、その家族を退避させたりすることも必要だとしています。</p>

<p>これらを見ると、事業者・職場に対して、自分達でそれぞれの対応を考えておきなさい、ということだと思います。<br />
大企業などでは大規模な対策本部等を設置できるかもしれませんが、小さな事業所ではどうでしょう？<br />
そして、今から対策を考えつつあるのは大企業であり、中小企業が遅れがちであることも見逃せません。<br />
実際、具体的にどうやって考えていったら分からないというのが中小企業等の声だそうです。<br />
国は、ガイドラインを作って、自分達で考えなさい、と丸投げするのではなく、もう少し具体的に、どのように対応したらいいのかを指導してほしいものだと思います。</p>

<p>企業としては、国に期待せずに、企業と、そして働く人々を守るつもりで、積極的に対策を練ってほしいものです。<br />
それが最終的には、企業を守る結果につながるのです。<br />
新型インフルエンザ対策というと、直接企業の利益に結びつくわけではないので、後回しにされがちです。<br />
しかし、先手を打って、対策を考えておくことが、後々の企業の発展に結びつくかもしれません。<br />
目先の利益にとらわれてばかりいる企業は、将来性がないのです。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/57_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/57_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03予防</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大企業 新型インフルエンザ ガイドライン</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 15:02:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>家庭の備蓄品</title>
            <description><![CDATA[<p>新型インフルエンザが発生した場合、最低でも２週間は家にこもることが良いとされています。<br />
その時のために、家庭では何を用意しておくべきでしょうか？</p>

<p>まず、食料品の例は以下のものです。<br />
主食にでき、長期保存できるものとして、米、切りもち、乾麺類（そば、うどん、そうめんなど）、コーンフレーク、シリアル類、乾パンなどが挙げられます。<br />
主食は、家族全員分となると、かなりの量が必要になると思います。<br />
逆に言うと、主食さえあれば、なんとか生きることはできます。<br />
長期保存可能なので、たくさん購入しておくと安心でしょう。</p>

<p>その他の食料品としては、塩、砂糖、しょうゆなどの各種調味料です。<br />
これらはご家庭で調理しようとすれば必要となってきます。<br />
保存用と言っても、次々に使ってしまいそうなものでありますし、賞味期限もあります。<br />
こまめに日にちや量をチェックして補充しておきましょう。</p>

<p>それから、レトルト食品や、フリーズドライ、インスタントラーメンなども良いでしょう。<br />
最近ではかなりの量の商品が販売されています。<br />
お湯に入れるだけのお粥等は、調子の悪い時に便利かもしれません。<br />
こういった商品は、長期保存可能なので、たくさん買っておきましょう。</p>

<p>あとは、缶詰類。缶詰は、昔から地震の時の避難用備蓄として知られていますね。<br />
ジャムや栄養補給食品もいいかもしれません。</p>

<p>それから、ミネラルウォーターはかなりの量が必要です。<br />
最悪の場合、ライフラインが止まってしまうかもしれません。<br />
人間は水がないと生きていけません。<br />
ペットボトルや缶入りの飲料などでも役に立つと思います。<br />
スポーツドリンクは、病気の人の水分補給に大変有効です。</p>

<p>これらの食料品を、最低でもひとり２週間分、２か月分ぐらいあれば安心でしょう。<br />
家族全員分の量を考えることを忘れないようにしてください。</p>

<p><br />
新型インフルエンザが発生した場合に対して、薬局等で購入できる医薬品もご家庭で準備されていたほうがよいでしょう。</p>

<p>まずは常備薬。普段の使いのものがよいでしょう。胃腸薬、風邪薬や持病の薬など、多めに置いておきましょう。<br />
解熱剤は、成分をよく確かめておきましょう。アスピリン系は注意が必要なので、アセトアミノフェンを置いておくとよいでしょう。<br />
包帯やガーゼ、ばんそうこうなども用意しましょう。<br />
うがい薬等もよいでしょう。</p>

<p>それから、新型インフルエンザの患者がいた場合の予防策として、マスクは必須です。<br />
ゴム手袋や、消毒用のアルコールもあるとよいでしょう。<br />
消毒用のアルコールは、現在多くの種類が売られるようになっています。<br />
ワンプッシュするだけで簡単に手をアルコール消毒できますので大変便利です。</p>

<p>また、新型インフルエンザにかかってしまった患者がいる場合、水枕や保冷剤、解熱シート等も必要です。<br />
洗剤や漂白剤も準備しておきましょう。できれば次亜塩素酸入りのものが好ましいです。患者の汚物で汚れた洗濯物を分別して消毒します。</p>

<p>トイレットペーパーやティッシュペーパー、ウェットティッシュ等もたくさん必要になるでしょう。</p>

<p>ビニール袋を用意しておくと便利です。患者のウィルスに侵されたゴミを入れて捨てます。<br />
密封できると尚良いでしょう。</p>

<p>赤ちゃんのいるご家庭は、おむつやミルク、乳幼児用の薬など用意しておきましょう。<br />
病気になったとしても、新型インフルエンザが充満する医者の病室で待たせることは赤ちゃんにとっては酷です。<br />
少しの病気であれば、ご家庭で治すように努力しましょう。</p>

<p>これらの医薬品は薬局で購入できるため、ご家庭に備えておきましょう。</p>

<p><br />
新型インフルエンザが流行した場合のみならず、地震等の災害時のためにも準備しておいたほうが良いものがあります。<br />
それらの例を見てみましょう。</p>

<p>カセットコンロ、ガスボンベは、ライフラインが停止した場合に便利です。<br />
また、電気が停止した場合に対して、懐中電灯や乾電池を用意しておきましょう。<br />
ラジオや携帯テレビもあるとよいでしょう。正しい情報を得ることが大変重要です。<br />
手動で充電するタイプのラジオも出ています。<br />
同じく手動で充電する携帯電話の充電キットもあります。遠くに離れた家族の安否が一番の気がかりですよね。電話がかけられると安心です。</p>

<p>阪神大震災の際に持っていて便利だったとされるものに、キッチン用のラップがあります。お皿を洗うことができない状態の時、それを皿にかけて捨てればよいのです。同じ理由として、使い捨ての紙皿も用意しておくとよいでしょう。アルミホイルでも良いです。</p>

<p>また、シャンプーやリンス、石鹸、衣類用食器用の洗剤、歯磨き粉などの日用品も余分に用意しておきましょう。</p>

<p>ペットを飼っている方は、ペットフードも忘れずに用意しましょう。<br />
女性の場合は、生理用品もあったほうがいいでしょう。多めに用意しておきましょう。<br />
コンタクトレンズ使用者は、使い捨てのコンタクトレンズも購入しておきましょう。</p>

<p>忘れてはならないのは、現金です。銀行にあっても、下ろせなければ使えません。少しの買い物ではクレジットカードも使えないでしょう。</p>

<p>「備えあれば憂いなし」です。<br />
新型インフルエンザの場合は、「憂いなし」とまでは言い切ってしまえないのですが、それでも備えがあると無いとでは心の持ちようも違います。</p>

<p>今からできるだけ準備しておきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/56_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/56_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03予防</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家庭 備蓄品</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 15:01:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>マスク</title>
            <description><![CDATA[<p>新型インフルエンザのパンデミックが起こった場合、新型インフルエンザにかかってしまった人も、そうでない人も、マスクの着用をすることがとても大切です。</p>

<p>不幸にして新型インフルエンザにかかってしまった人は、周りにうつさないように、マスクをしてウィルスを飛び散らせないようにしなければなりません。<br />
また、かかっていない人であっても、他人からうつされない自己防衛の手段として、マスクを着用することを推奨します。</p>

<p>厚生労働省が推奨しているマスクは、不織布（ふしょくふ）製マスク というものです。<br />
不織布マスクは、主として「プリーツ型」と「立体型」があり、薬局やコンビニエンスストアなどで購入することができます。<br />
原則として使い捨てです。</p>

<p>また、Ｎ９５マスクと言って、医療従事者向けとされているマスクも多数販売されています。<br />
Ｎ９５マスクの種類は４００種類以上もあるそうです。</p>

<p>マスクを使う際の注意点は、鼻、口、あご等にしっかり密着させて、マスクとの隙間が無いようにすることです。<br />
これが一番重要となります。</p>

<p>マスクをはずす時は、その表面に手が触れないようにして、外したマスクはごみ箱等にすぐ捨ててください。<br />
その後、石鹸できちんと手を洗ってください。</p>

<p>推奨する備蓄量としては、各家庭で１人当たり２０〜２５枚だそうです。<br />
それ以上あったほうが良いことは言うまでもありません。</p>

<p>プレパンデミックワクチンの備蓄も足りず、タミフルの備蓄も足りず、とあれば、マスク等で自己防衛する他ありません。<br />
事前に準備できるものであるので、ぜひご家族分ご準備してください。</p>

<p><br />
新型インフルエンザ対策商品で最近注目を浴びているのが、「ダチョウ抗体」です。<br />
テレビなどでもダチョウ抗体付きマスク等取り上げられたりして、注目されています。</p>

<p>従来は、マウスやウサギ、ニワトリ等を使って、抗体を作り出して生成していました。その生産コストは高く、生産も遅いものでした。</p>

<p>一方、ダチョウは、寿命も長くウィルス耐性も強い鳥類です。大きな卵を生みます。卵には親鳥の免疫システムも受け継がれます。<br />
そのダチョウを、新型インフルエンザウィルスの抗体作成に使おうと試みられたのです。</p>

<p>ダチョウに、鳥インフルエンザの毒性を除いたものを投与して、ダチョウの身体の中ではウィルスへの抗体が生成されます。<br />
そのダチョウが産んだ卵で、たくさんの抗体を作って、人類に配ろうというのです。<br />
ダチョウは、ニワトリの２５倍もの卵を産み、その大きさもニワトリよりかなり大きいとなれば、たくさんの抗体が作られることでしょう。<br />
半年で１００個ほどの卵を産むので、ウサギ８００匹に相当する抗体が、１羽のだちょうから半年で作れるのだそうです。<br />
また、できた抗体はウィルスや病原菌に対する感度がきわめて高いのだそうです。熱にも強いし、品質のばらつきも小さい等、想像以上のものでした。</p>

<p>それにより、あるベンチャー企業が、だちょう抗体をフィルターに取り付けたマスクを発売しました。<br />
従来の抗体で作った場合１枚数十万かかってしまうものですが、４０００万分の１の価格で作ることができ、使い捨てマスクが実現しました。</p>

<p>今後、医療機関や自治体などに大量販売されるとともに、大手メーカー経由で一般向けに販売されるそうです。<br />
また、そのダチョウ抗体を用いた新インフルエンザのリスク回避商品の開発を進めるのだそうです。</p>

<p>メーカー等に対しては、新型インフルエンザの今後の研究に期待がかかりますが、個人においてもその知識を高め、予防策などをして、パンデミックを防ぐための努力がなされることが望まれます。<br />
パンデミックを防ぐのは、世界中の人々が一丸となって戦わなければいけないのです。<br />
そしてあなたもその大事な一員なのです。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/55_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/55_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03予防</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新型インフルエンザ パンデミック マスク</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 15:00:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>お勧め食材</title>
            <description><![CDATA[<p>新型インフルエンザに対して効果があるのではないかと思われる食品をご紹介しましょう。<br />
それは「しそ」です。</p>

<p>しそは我が国では古くから薬や漬物などにも利用されています。<br />
青じそと赤じそ等の種類があり、青じその栄養価が高いとされています。<br />
しそはベータカロテンの含有量がトップとされています。それは粘膜を強化して免疫力を高めます。抗酸化作用もあり、老化も防ぎます。</p>

<p>また、しそには、アレルギー疾患を改善する効果もあるそうです。<br />
アレルギーを引き起こすものとして言われるのはダニやハウスダスト、花粉、食品（卵、牛乳等）です。</p>

<p>身体にそれらの細菌が入って来た時に、異常な攻撃をして、自分の細胞を攻撃、排除してしまうことあります。しそにはそれを防ぐ効果があると言われています。</p>

<p>ＴＮＦと言われる生理活性物質の産出量を少なくして、免疫の過剰反応をほどよく抑える働きがあるのです。<br />
その働きを担っているのが、しそに含まれるフラボノイドの一種のルテオリンです。</p>

<p>フラボノイドは、植物に含まれる色素成分です。強力な抗酸化作用があります。血液循環も良くするのだそうです。<br />
また、免疫力の過剰な反応を防いでくれるにも関わらず、免疫力を必要以上に落としてしまう恐れはありません。</p>

<p>古来から、薬味として使われてきたのには、意味があったのです。<br />
現在でも刺身のつまなどで使われるのは、しその殺菌、防腐作用とともに、食中毒等を防いでくれる働きも加味してのことなのです。</p>

<p>これが新型インフルエンザに対して、効果があるかどうかというのは分かりません。<br />
ただ、事前に自己の免疫力をコントロールして、過剰反応を防ぐことは、免疫力アップとともに、大変重要なことです。</p>

<p><br />
新型インフルエンザに対して効果があるのではないかと考えられる食材をもう一つご紹介します。<br />
それは、「まいたけ」です。<br />
まいたけは、きのこの中でも特に豊富な成分があります。それはＤ−フラクションと呼ばれるものです。<br />
Ｄ−フラクションとは、多糖たんぱくであり、免疫の過剰な強まりを抑えると言われています。<br />
Ｄ−フラクションは、免疫細胞のバランスを調整する働きに優れています。<br />
また、Ｄ−フラクションは、がん細胞を殺し、がんの増殖を抑えると言われます。できたがんの縮小にも効果があるとか。<br />
Ｄ−フラクションは、加熱しても壊れません。</p>

<p>まいたけを効果的に摂るには、そのまま汁ごと取れる調理法が良いでしょう。<br />
味噌汁、鍋もの、炊き込みごはん等さまざまな調理法があります。</p>

<p>免疫システムというのは、強ければ強いほど身体に良いと言うわけではありません。<br />
免疫力の働きが強すぎて、アレルギー反応を起こし、アトピー性皮膚炎になったり、花粉症やぜんそくになるのは良く知られていることでしょう。</p>

<p>その免疫力をコントロールすることは、新型インフルエンザが発生してもしなくても、身体には大変大切なことです。<br />
新型インフルエンザに対してマスクの着用ぐらいしかご自分で対処できることがないとなれば、自分の身体は自分で守るしかありません。<br />
事前に、ご自分の身体を高めておくことは大切なことでしょう。</p>

<p>まいたけは、日本では簡単に手に入る食材です。<br />
ぜひ、これから、料理に活用してみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/54_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/54_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03予防</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しそ　抗酸化作用　老化予防</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:59:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>抗インフルエンザ薬「タミフル」と「リレンザ」</title>
            <description><![CDATA[<p>抗インフルエンザ薬というものに、「タミフル」があります。<br />
タミフルはＡ型、Ｂインフルエンザウイルス感染症の治療、予防薬です。</p>

<p>カプセルタイプとドライシロップタイプがあります。<br />
タミフルは、スイスのロッシュ社というところで、生産されています。</p>

<p>現在、そのタミフルが品不足を起こしている状態です。<br />
今までは日本が一番の消費国でした。<br />
総数の７４％が日本で使われたと言われています。</p>

<p>ところが、ニューオリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」の対応で非難にさらされたブッシュ大統領は、名誉挽回を図るため、タミフルの国家的備蓄を掲げました。<br />
アメリカは、４千４百万人分（ＥＵでは、１億１千万人分）の備蓄計画を掲げ、ワクチンや抗ウイルス剤の開発、備蓄に７１億ドルを投じると発表しました。</p>

<p>それに伴い、タミフルの品不足が加速することとなりました。</p>

<p>ただし、タミフルといえども新型インフルエンザに対して、万能薬ではありません。<br />
抗インフルエンザ薬は、インフルエンザの増殖を抑えるための薬です。<br />
体内に入ったウィルスは、２〜３日で最大の数になります。<br />
その前にタミフルを打って、増殖を抑える必要があります。<br />
ただし、増殖を抑える薬であるので、病気の期間の短縮や、悪化を防ぐことはできますが、新型インフルエンザウィルスそのものを殺すというような効果はありません。<br />
早めの服用が必要となります。<br />
また、医師の処方箋が必要となります。</p>

<p>タミフルにより異常行動を起こした、等の報告もあります。<br />
タミフル服用と異常行動との因果関係は明らかにはなっておりませんが、妊婦や子供などは、医師とよく相談した上で処方される必要があります。</p>

<p><br />
抗インフルエンザ薬と呼ばれるものに「リレンザ」というものもあります。<br />
リレンザは、ディスクヘラーという吸入器具を使用して、上気道の表面に到達させるタイプの吸入剤です。<br />
ウイルスの表面に分布するたんぱく質「ノイラミニダーゼ」の働きを阻害し、増殖を抑える効果があります。<br />
インフルエンザウィルスのＡ型とＢ型に効果があります。<br />
リレンザは英製薬企業グラクソ・スミスクラインが開発しました。</p>

<p>リレンザの特徴は、即効性です。<br />
経口薬のタミフルは、腸から吸収された後に血液で運ばれて効果を発揮する為、時間がかかり耐性ウイルスが出現しやすいと考えられています。</p>

<p>リレンザも、タミフル同様、品不足の状態です。<br />
注文が相次ぎ、過去の需要量をはるかに越えています。<br />
その生産には時間がかかると言われています。</p>

<p>しかし、リレンザも、タミフル同様、異常行動が報告されています。<br />
リレンザと異常行動との因果関係は、こちらも明らかになっておりません。<br />
主に、小児や未成年者に異常行動がみられた報告が寄せられています。</p>

<p>また、主な副作用として、下痢、発疹、悪心、嘔吐、嗅覚障害などがあります。</p>

<p>タミフル同様、リレンザも医師の診断を仰ぎ、勝手な判断で服用しないことです。<br />
何か問題が出てきたらすぐに中止し、医師に見せることが必要です。<br />
未成年者等に服用させる場合は、大人の目の届くところで管理する必要があります。</p>

<p>リレンザとタミフルの大きな違いとして、服用方法があります。<br />
リレンザは、経口薬のタミフルと違い、吸入タイプなので、小児や高齢者などが使用するのは難しいという点です。</p>

<p>どちらにせよ、品薄の状態は続くとみられ、日本では数が足りない状態です。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/53_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/53_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02罹患してしまったら</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タミフル インフルエンザウイルス感染症 治療</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:58:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ワクチン</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年行われているインフルエンザワクチン接種というのは、新型インフルエンザに対して効果をなしません。<br />
インフルエンザウィルスの種類が違うからです。</p>

<p>新型インフルエンザに対してのワクチン「プレパンデミックワクチン」は、実際に新型インフルエンザが発生してからでないと、作ることができません。</p>

<p>それに対して、事前に予想して作るワクチンを、「プレパンデミックワクチン」と言います。<br />
プレパンデミックワクチンは、新型インフルエンザがパンデミックを起こす前に、予防的に接種されるものです。<br />
現在流行中の鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１型）を基に作られています。<br />
ただし、その効果は、実際に新型インフルエンザが発生しなければ確認することができません。</p>

<p>新型インフルエンザに対するワクチン「パンデミックワクチン」は、新型インフルエンザが発生してから、製造に６か月ほどかかると言われています。<br />
それでは間に合わないので、基礎免疫をつける意味で、「プレパンデミックワクチン」を接種すると考えられます。</p>

<p>プレパンデミックワクチンは、政府は現時点で１０００万人分備蓄しています。<br />
その接種に対して、優先順位が決められています。<br />
医療関係や、電気、水道等のライフラインに関する人など、新型インフルエンザの感染が拡大している状況であっても、業務を続けなければならない方々から接種する、とされています。</p>

<p>しかし、抵抗力の弱い高齢者や幼児、重症化しやすいと言われる若年層等に対しては、優先順位に含まれていません。</p>

<p>国は、「プレパンデミックワクチンは、パンデミックワクチンの供給体制が整うまでの間、国民の生命や最低限度の生活を守るために、緊急的に医療従事者及び社会機能維持者に対して接種する」としています。<br />
その優先順位は以下のようになります。</p>

<p>政府案によると、カテゴリー１としては、推定１００万人から２００万人に対して最優先としています。<br />
それは感染症指定医療機関や検疫官などの感染リスクの高い医療関係者や、航空会社の搭乗員、船員などの１４職種が含まれています。<br />
また保健所や救急消防警察自衛隊などの職員など、直接新型インフルエンザと接していかねばならない職種が含まれます。</p>

<p>カテゴリー２としては、閣僚や首長などの各省庁や自治体の担当者が含まれます。新型インフルエンザの対策の意思決定を任されているからです。<br />
指定機関以外の医療従事者や介護福祉従事者も含まれます。<br />
医薬品や医療器具の販売をする人達やライフライン従事者も含まれます。<br />
国会や地方自治体の議員も含まれています。<br />
報道関係者や警察官、運輸通信金融、また火葬、埋葬業者など、あらゆる社会生活において、必要不可欠な職種ばかりです。<br />
これらが機能しないと、生活がまわっていかないような職種をすべて選んでいます。</p>

<p>しかし、抵抗力の弱い高齢者や幼児、重症化しやすいと言われる若年層等に対しては、優先順位に含まれておらず、検討課題とされています。<br />
ところが、鳥インフルエンザの死亡率は、抵抗力が弱い老人よりも、むしろ普段は病気にかからない丈夫な人、特に１０代の世代が６０％と高いのだそうです。<br />
というのは、過剰免疫反応によるものです。<br />
本来はウイルスをやっつけるべき免疫機能の働きが、自分の体をやっつけてしまうということです。</p>

<p>また、諸外国では早くから全国民分の備蓄を準備する動きがみられていたのに対して、日本ではその備蓄量も十分ではありません。<br />
ひとりひとりによる予防や感染の拡大の防止を呼び掛けており、国としての対策は決して十分とは言えません。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/52_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/52_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02罹患してしまったら</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新型インフルエンザ ワクチン プレパンデミックワクチン</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:57:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>鳥インフルエンザ（Ｈ５Ｎ１型）について</title>
            <description><![CDATA[<p>現在、鳥の間で流行を引き起こしているＨ５Ｎ１型とはどのようなものでしょう？<br />
それは、強毒性鳥インフルエンザウイルスのことで、かなりの毒性があります。</p>

<p>これが突然変異して人に移って「新型インフルエンザウィルス」となると、重い症状を引き起こします。<br />
３８度以上の高熱、呼吸困難、嘔吐、筋肉痛、血痰、鼻血や歯肉出血、下痢など、強烈な症状を引き起こし、高齢者や乳幼児などの場合は死に至る場合もあると言われています。</p>

<p>Ｈ５Ｎ１型は、１９９７年、香港で、初めて人への感染が報告されました。<br />
その後、アジア、アフリカ、ヨーロッパ各国で人の発症が報告されています。<br />
世界保健機構（ＷＨＯ）によると２００８年１２月１６日で発症者数が３９１人（うち死亡２４７人）に至っているとのことです。</p>

<p>現在、日本において、人での発生は報告されていません。<br />
世界中のウィルスの報じ込めを行っている状態です。<br />
しかし、新型インフルエンザの発生は、免れないであろうと言われています。</p>

<p>現時点では、死んだ鳥との接触や、病気の鳥と濃厚な接触のあった人に、発症が見られています。<br />
当然ながら、そういった鳥等を見つけた場合は近寄らずに報告してください。<br />
発生国に渡航し、３８度以上の高熱や、呼吸器系の異常がみられた場合は、すぐに保健所等に連絡を入れてください。</p>

<p>新型インフルエンザに変異する可能性のある強毒性鳥インフルエンザウイルスには、国が対策を挙げて徹底的に封じ込めている段階ですが、その変異も時間の問題でしょう。<br />
まずは個人が、病気の鳥との接触を避ける等、気をつけてください。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/51_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/51_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01どんな病気？</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鳥 流行 Ｈ５Ｎ１型</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:56:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>発生後の混乱</title>
            <description><![CDATA[<p>新型インフルエンザが発生すると、どうなるのでしょう？<br />
新型インフルエンザが発生した場合、日本国民の４人に１人が感染する、と言われています。</p>

<p>多くの人の感染により、社会生活が混乱し、麻痺するとも言われています。</p>

<p>会社では、最大４０％の人が欠勤する可能性があると想定されています。<br />
学校では、長期間の臨時休校となるでしょう。<br />
また、各会社において欠勤者が相次ぐことから、社会生活に混乱をきたすでしょう。<br />
物流が滞り、食料や生活必需品が不足する事態に陥ります。<br />
最悪の場合は、ライフライン（電気、ガス、水道等）にも影響を与えるかもしれません。<br />
医療関係においても、欠勤者が出る可能性があります。<br />
その中で、新型インフルエンザにかかってしまった人々が医療機関に殺到し、医療機関が円滑に行き渡らなくなるでしょう。<br />
新型インフルエンザにかかってしまった人が外出することで、さらなる被害の拡大がみられるでしょう。</p>

<p>もしも家族が新型インフルエンザにかかってしまったとしたら、あなたはどうしますか？<br />
新型インフルエンザの感染力というのは大きなものであるので、他の家族が感染しないためにも細心の注意を払うことが必要となってきます。</p>

<p>まずは患者だけでなく、家族全員がマスクを着用してください。<br />
ゴーグルもあるのならば、それも着けたほうが好ましいでしょう。<br />
使い捨て用の手袋を使用してもよいでしょう。<br />
直接患者と接するのを極力避けてください。</p>

<p>一室を患者の部屋として、ドアを閉めて、その部屋の換気はこまめに行ってください。<br />
室内の温度は、２０度前後でしょう。<br />
湿度も保てるように、加湿器もつけましょう。</p>

<p>患者の排泄物は、ビニール手袋等をつけて、手に触れないように処理します。<br />
ティッシュ等も、ビニール袋に入れて密封して捨ててください。</p>

<p>熱がひどい時は、氷枕や解熱用の貼付シート、保冷枕などを使用して、頭と脇の下を冷やします。<br />
脱水症状を起こさないように、スポーツドリンクなどの水分を補給しましょう。<br />
消化のよい食事やビタミンを補給します。</p>

<p>気をつけてほしいのは、解熱剤の使用です。<br />
小児に対するものは特に気をつけてください。<br />
アスピリン等を使用した場合、インフルエンザ脳症を引き起こす可能性があります。</p>

<p>サリチル酸系の薬は、インフルエンザの場合、１５歳以下の子供は原則飲んではいけないとなっています。<br />
サリチル酸系とは、アスピリンやサリチルアミドです。<br />
これらを１５歳未満の子供に使用すると、インフルエンザ脳症を引き起こす危険性があると言われています。<br />
アスピリンはバッファリン等、サリチルアミドはＰＬ顆粒、ＰＡ錠等です。</p>

<p>同様に、解熱剤に含まれる他の成分（ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸）も脳症の状態を悪化させるものがあると言われています。<br />
ジクロフェナクナトリウムは、ボルタレン等、メフェナム酸はポンタール等に使われております。</p>

<p>最も問題がないと言われるものは、アセトアミノフェンです。<br />
パブロンＳ、新ルルＡ錠、ベンザエース等幅広い薬で使われております。<br />
粉薬ではカロナール、坐薬ではアンビバ等もあります。</p>

<p>インフルエンザ脳症については、感染症情報センターで詳しく知ることができます。</p>

<p>抗生物質は、細菌に効果のある薬で、インフルエンザウイルスには効きません。<br />
かぜ薬も、通常の症状である熱、咳、鼻水などの症状を抑える薬で、インフルエンザに効く薬ではありません。</p>

<p>新型インフルエンザのパンデミックが起こった場合、ワクチンやタミフル、リレンザ等の不足により、一般人は慌ててしまうかもしれません。<br />
そのような時であっても、小児等に解熱剤を飲ませることについては、厳重な注意を払う必要があります。</p>

<p>それが新型インフルエンザかどうか判断に迷う場合であっても、素人の勝手な判断で薬を飲ませるのは大変危険です。<br />
必ず医者の判断を仰ぐようにしてください。</p>

<p>下痢をしている家族とは、お風呂の湯を別にしてください。<br />
患者が入った後は、丁寧に洗い、タオル等も必ず別で使用しましょう。<br />
患者は、湯船に入る前に必ずシャワー等で身体中綺麗に洗ってから、中に入るようにしましょう。</p>

<p>治りかけた頃にも注意が必要です。<br />
治ったと思っても数日はウィルスが身体の中に潜んでいます。<br />
家族にうつさないためにも、最新の注意を払って、ウィルスをまき散らさないようにしましょう。</p>

<p>新型インフルエンザが流行している時、不要不急の外出をしないということを念頭に置きましょう。<br />
そのために、最低２週間分程度の食料品や、生活必需品等を個人個人が備えておく必要があります。</p>

<p>また、国、県、市からの正確な情報を得るようにつとめましょう。<br />
パニックに陥らないように、冷静に対応しましょう。</p>

<p>そのために、新型インフルエンザが発生する以前から、徐々に準備を進めておきましょう。<br />
事前の準備や知識が、発生してからパニックを起こさないために必要なものです。<br />
できることから準備しておきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/50_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/50_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01どんな病気？</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新型インフルエンザ 発生 感染</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:56:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>新型インフルエンザとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>近年、新型インフルエンザが世界的大流行（パンデミック）の可能性が示唆されております。<br />
新型インフルエンザウィルスとは、鳥などの動物のウィルスが人に感染し、それらが変異して、人から人へと感染するウィルスになったもののことを呼びます。</p>

<p>新型インフルエンザは、毎年流行されるインフルエンザとは表面の抗原性が異なり、１０年から４０年の周期で発生しています。<br />
１９１８年に発生したスペインインフルエンザにおいては、世界では４０００万人もが死亡しました。<br />
この数十年では発生しておりません。</p>

<p>東南アジアなどで最近発生している鳥インフルエンザウィルスが、人に感染することが相次いでいます。<br />
それは毒性の強いウィルスで、それが変異して新型インフルエンザになるのではないかと言われます。</p>

<p>新型インフルエンザウィルスは、未知のウィルスであり、たいていの人は免疫を持っていません。<br />
なので人から人へ容易に感染して、世界的大流行（パンデミック）を引き起こすのではないか、と言われています。<br />
現代は人口の増加や、飛行機などによる交通手段の発達などにより、その感染が速い速度で広がっていくのではないかと危惧されています。<br />
また、交通や電力、各種の社会的機能が麻痺するのではないかと言われております。</p>

<p>この新型インフルエンザウィルスは、近年必ず発生すると言われています。<br />
国や会社でも、その対策が考えられるようになりました。<br />
家庭においても、自分たちでできる対策を考えておかねばなりません。</p>

<p>新型インフルエンザが発生してから慌てては遅いのです。<br />
事前に、できることから対策を始めましょう。</p>

<p>大切な家族を守るためにも、まずは自分でできることから始めましょう。</p>

<p><br />
新型インフルエンザを始め、インフルエンザとはそもそもどのような症状が現れるのでしょうか？<br />
風邪との違いはどのようなものでしょうか？</p>

<p>通常の風邪は、のどや鼻に症状が現れます。<br />
鼻水、くしゃみ、咳などが主な特徴です。</p>

<p>インフルエンザは、通常の風邪と違い、まず最初に高熱が出ます。<br />
高熱というのは、３８度から４０度ほどの熱です。<br />
倦怠感や、筋肉痛、関節痛などが起こるのも特徴的です。<br />
症状は、２〜３日がピークですが、通常５日ほど続くと考えてよいでしょう。</p>

<p>気管支炎や肺炎を併発する場合もあります。<br />
体力のない高齢者や乳幼児は、重症化し肺炎、脳炎や心不全などを引き起こす場合もあり、大変注意が必要です。</p>

<p>抗インフルエンザ薬は、発症後４８時間以内の服用が有効で、早ければ早いだけ効果があります。<br />
また小児は気をつけなければならない解熱剤もあります。<br />
必ず医者に処方してもらって薬を飲むようにしてください。</p>

<p>また、熱が下がっても周囲への感染の危険があります。</p>

<p>新型インフルエンザが発生した場合、その感染が危惧されます。<br />
インフルエンザにかからないために、個人でできるさまざまな予防対策をしましょう。<br />
個人個人が予防すれば、その感染は最低限にとどめることができます。<br />
また感染者が周りにうつさないように行動することで、大流行を食い止めることができるかもしれません。<br />
新型インフルエンザが発生する前に、個人がその知識を高めておきましょう。<br />
また、さまざまな予防法を行いましょう。</p>]]></description>
            <link>http://jellspace.net/49_1.html</link>
            <guid>http://jellspace.net/49_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01どんな病気？</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新型インフルエンザ 流行 パンデミック</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 14:54:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>

